超透明
まずは超透明ボンドを透明なプラ板の上に盛ってみました。チューブから出すときは柔らかいゼリー状ですので左の写真のように盛ることができます。5ミリ程度の厚みですが、完全に透明ですので、まるで水滴のようです。
なお、これは接着剤を盛ってから24時間経過して完全に硬化した状態です。接着剤にありがちな白濁化もありませんので透明な物同士の接着にお勧めしたいです。
なお、これは接着剤を盛ってから24時間経過して完全に硬化した状態です。接着剤にありがちな白濁化もありませんので透明な物同士の接着にお勧めしたいです。
貼りあわせテスト
では実際に透明な物同士を貼り合わせるとどうなるか・・・を実験してみました。左の写真は2枚の透明なプラ板を超透明ボンドで貼り付けて24時間養生したものです。透明なプラ板と言っても、若干の色が付いているため、二枚を重ね合わせると、重ねあわせた部分はより色が濃くなっています。
2枚重ね合わせたところの中心部だけ色が薄くなっているのがわかるかと思います。この部分が超透明ボンドで貼り付けた場所です。重ね合わせている部分でも、一枚のプラ板と同じ程度の透明性を実現しています。
2枚重ね合わせたところの中心部だけ色が薄くなっているのがわかるかと思います。この部分が超透明ボンドで貼り付けた場所です。重ね合わせている部分でも、一枚のプラ板と同じ程度の透明性を実現しています。
粘度テスト
左の写真は垂直な壁に透明なプラ板を貼り付け、その上に接着剤を盛ったところです。
他社の透明ボンドは盛った瞬間から下に流れてしまいますが、超透明ボンドは厚みを5mm程度に盛ってもほとんどたれていません。実際は壁に大量の接着剤を盛ることはありませんが、このように高い保持性能があることで、作業場所を限定されませんのでより接着作業が簡単になります。
他社の透明ボンドは盛った瞬間から下に流れてしまいますが、超透明ボンドは厚みを5mm程度に盛ってもほとんどたれていません。実際は壁に大量の接着剤を盛ることはありませんが、このように高い保持性能があることで、作業場所を限定されませんのでより接着作業が簡単になります。







